事務局からのお知らせ

電車でお越しの皆様へ

・バスの迎えを含めた案内をアップしました。
詳しくはこちらのPDFをご覧ください。(交通アクセスのページにも載っております。)

総会へお越しの皆様へ

・総会プログラムが変更となりました。
 詳しくは総会プログラムのページをご覧ください。

・総会会場は標高1500mに位置しておりますので、朝晩冷えると予想されます。
 長袖のご用意をお願いいたします。

こどもプログラムへ参加予定の皆さまへ

・こどもプログラムでは温水プールへ入る予定があります。
 水着のご用意をお願いいたします。

第67回総会へのお誘い

信州部会長 内坂 徹 

 第67回日本キリスト者医科連盟総会を信州部会が担当し、奥志賀高原のホテル・グランフェニックス奥志賀で開催することになりました。
都会の喧騒を離れて、標高1500mにある大自然の中でゆっくり深呼吸をしながら、滞在していただければ幸いです。

大自然の中に囲まれたホテルは自然のすばらしさで溢れています。
夜には星々の光が雨のように降り注ぎます。近くに流れる雑魚川の渓谷もとても美しく散策するには最高の場所です。

 今回は再び、ジャン・ヴァニエさんのメッセージを通してラルシュの霊性について学びたいと思います。 「弱くされることの祝福」という、人間性の根元に関わる学びを共に分かち合うことができれば幸いです。

「社会が見捨てて、無視してきた人々、弱く、貧しい小さき者の内に働かれる神と出会い、そこに真の自分の姿を見、 さらにイエス・キリストによる福音の豊さを体験することが少しでもできたら」と、ジャン・ヴァニエさんの本を訳して おられる長沢道子さんが述べておられます。そのような時を持てればと願っています。

主題講演、分科会の発題を聞き、良き交わりを持ち自然の中で祈りの時を持っていただければ幸いです。
一人ひとりが大切な出会いの時、特に神様との出会いの時を持たれることを切に祈っております。

担当部会一同、心からお待ちしております。

第67回日本キリスト者医科連盟総会

主題

「弱くされることの祝福」

聖句

ヨハネによる福音書 15章12節
「わたしがあなた方を愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。」

日 時

2015年8月28日(金)~30日(日)

会 場

〒381-0405
長野県下高井郡山ノ内町奥志賀高原
ホテル・グランフェニックス奥志賀
TEL 0269-34-3611
FAX 0269-34-2281
ホームページ www.hotelgrandphenix.co.jp

担 当

信州部会

  • 会 長  内坂 徹
  • 副会長  杉山 将洋  坂巻 隆男
  • 準備委員長 伊藤 道雄
  • 副委員長  北村 静信  宮尾 陽一
      総会ホームページ       

総会事務局 問合せ先

〒381-0202
長野県上高井郡小布施町林2258-19 佐藤美和子
TEL 026-242-6565  026-247-5055(内坂)
FAX 026-242-6566
E-mail kurinoki@agate.plala.or.jp

〒381―0201
長野県上高井郡小布施町中央627-13   関 悦子
TEL 携帯 090-2537-4208
FAX     026-247-4403
E-mail  seki3@amber.plala.or.jp

会長挨拶

伊藤邦幸さんがネパールから日本へ帰国した際には、たびたび小布施の地に遊びにきてくれました。 ある日「内坂君、いつかまた信州でJCMAの総会をする時があるだろう。 その時は、ジャン・ヴァニエさんを招いてしなさい」と言われました。 その人はいったい誰ですか、と聞くと、ジャン・ヴァニエさんが、フランスでラルシュという共同体を創設して活動されていることを話してくれました。
「伊藤先生、そこでどうやってヴァニエさんを招待すればよいのですか」と聞き返すと、 「それはもちろん内坂君がフランスへ行ってJCMAのことを話してきてもらうんだよ」と言われました。
数年後、伊藤邦幸さんはハーバード大学での研修を終えて、アメリカから」ヨーロッパに渡り、ジャンを訪ねると言っておられました。 その研修の終わる前にボストンで倒れられて、岩井さんと私は、VIZAも持たずにボストンへ直行しました。 それから数年が経ち、私たちは3度ジャンの共同体があるトロリーを訪ねることができました。
出会いは、人生の中心であるとジャンは言っています。 テゼのブラザーたちの出会い、そしてジャン・ヴァニエとの出会いは私の魂のなかで測り知れない豊かな恵みを与えてくれました。
ジャン・ヴァニエは言います。
「イエスと出会うこと、人々と出会うこと、そして一人ひとりを神の賜物として見ることです。
いかに愛の中心が謙遜であるかということを悟るために、私にはまだ学ぶべきものがたくさんあります。」
信州の自然の中で、神さまと出会い、イエス様と出会い、JCMAにつらなる仲間と出会い、そして共に祝い、共に祈ろうではありませんか。

主の平安

「私たちのこの壊れた世界に希望があるのか」

2015年はとても悲しい事件で始まりました。1月7日花の都パリでのテロで多くの人が亡くなりました。 ここ数年を振り返ってみると、アメリカや一部欧州の国々は軍事力やSCN(social community network) を上手に使って中東から北アフリカの国々の独裁政権を次々と倒してきました。 アフガニスタンでのタリバン政権の崩壊、イラクのフセイン政権の崩壊、アラブの春と言われるチュニジア、 リビア、エジプトの独裁政権が次々と崩壊しました。 メディアによる洗脳によって、私たちは素晴らしい民主国家が誕生すると思わされていました。 そして、次にはシリアのアサド政権、ウクライナの独裁政権。現在はイエメンとドミノ倒しのように政権が崩壊。 その後国々は混乱、内戦状況となって行きます。 欧米のメディアは、アラブの春と表現しますが、私は「アラブの冬」の到来だと思っています。 それほど多くの人々の血が巷に流されたことでしょう。国連でさえ支援しきれない人々の難民が溢れています。 いったい何が起こっているのかわからず、多くの人々が家族を失い、故郷を失い、財産を失い、希望を失っています。 支援を緊急に必要としている人々の所に行こうとしている国連や、国際赤十字、MSF(国境なき医師団)等の人々が、テロの標的になっています。 そして援助団体の人々が殺害されています。
私たちは毎日祈っています。主の平和が一日も早く来ますように。
ジャン・ヴァニエは言います。
「その希望は弱い人や拒絶された人に心を開く小さな共同体ではありませんか。 弱い人たちは、強い人たちの心を目覚めさせ、そして強い人たちは弱い人たちを守るのです。 いっしょになって私たちは、一致と平和のしるしになることができます。」
私たちは希望と言うろうそくの燈心を照らして歩みたいものです。

更新情報

2015/08/24
交通案内を更新しました。
2015/08/02
総会プログラムを更新しました。
2015/05/23
総会プログラムを更新しました。
2015/05/03
講師紹介を更新しました。
2015/04/25
総会へのお誘いを更新しました。
2015/04/19
総会プログラムを更新しました。
講師紹介を更新しました。
2015/04/07
総会プログラムに詳細なご案内を追加しました。
総会のご案内を更新しました。
2015/03/08
サイトオープン